現代社会はPCやスマホなどデジタル機器であふれている
先般、文部科学省は2024年度から使われる教科書の検定結果を公表しました。
動画や音声などとアクセスできるQRコード(2次元コード)が多数掲載され、紙とデジタル教材の「融合」が進んでいるのが特徴的です。
すでに小中学生には一人に1台の学習用端末が配備され、デジタル対応は加速していますが、一方でスマホやPC等デジタル機器が身近なところにあふれています。スクリーンタイムが大幅に増えている現代人に、スマホ老眼やスマホ斜視・スマホネック等の「新たな生活習慣病」が急増しているという指摘もあります。

ゲーム依存症や眼精疲労を訴える人が急増している
インターネットやスマホの普及で、毎日のように新しいオンラインゲームが登場し、頻繁にアップデート(更新)されることから目が離せない状態が続き、1日14時間ゲーム漬けになって入院した中学生の話や、大学生がクレジットカードを何枚も作り、ゲームのためにつぎ込んでいたケースなど日常に潜む「はまりすぎた」リスクが新聞で報道されています。
世界保健機関(WHO)は、日常生活に深刻な影響の出る「ゲーム依存症」を、ギャンブル依存症などと同じ精神疾患と位置付けています。
今やスマホやタブレットは老若男女を問わず日常生活に必要不可欠なアイテムになり、日々目は酷使される環境にさらされて眼精疲労を訴える人も多くなっています。

超音波治療器フタワソニックで目がスッキリ・くっきり
そうした中で、超音波治療器フタワソニックが注目されています。近視や視力低下などは「自覚症状」がわかりにくく、就寝直前まで「スマホとにらめっこ」している視生活の中で、家や職場で10分間フタワソニックを瞼に当てることで、超音波マッサージが硬くなった眼球や眼筋などをやさしく揉みほぐし血行を良くしてくれます。
眼球はもちろん取り外せませんが、瞼の上からフタワソニックの超音波を投射することで、目のお風呂や温泉につかっているイメージです。
同時に、目の体操や視生活における6S(睡眠・姿勢・照明・食生活・スポーツ・ストレス)の改善を積極的に組み合わせることにより相乗効果はさらに期待できます。運動不足等で体の硬い方が、簡単な準備体操やストレッチを取り入れるイメージです。
毎日の歯磨き習慣のように、目の癒しピータイム(超音波治療器の発信音)を暮らしの中に定着させることを願っています。
