平均寿命100歳時代のアイケア

超音波でがん治療のニュースが新聞紙上に

 2023年4月11日の日本経済新聞朝刊12面に「手術困難ながん 超音波で治療」と題したニュースが大々的に取り上げられていました。
手術が困難ながんを超音波で治療する技術の実用化が迫っているという内容です。ニッセイキャピタルなどが出資する新興ベンチャーのソニア・セラピューテイクス(東京・新宿:東京女子医科大学や東北大学などの技術をもとに2020年に創業)は、切除できないすい臓がんを対象に臨床試験(治療)を開始しました。
 超音波は抗がん剤と比べ副作用が少なく、診断装置などで強みを持つ日本の技術を生かせる可能性もあるといわれています。
 世界で実施されている超音波を使った治療の臨床試験(治験)の対象疾患は2012年は10種類に満たなかったが、21年には約80種類に急増しているという。
 超音波装置の安全性を確保しようと日本が主導し国際規格も策定したと伝えられています。超音波の研究・応用の今後に期待したいものですね。

超音波でのがん治療

2050年には世界人口の半数が「近視」になる

 スマホ・パソコン等の急激な普及により現代人は老若男女を問わず目を酷使する日常になり、2050年には世界人口の約半数が「近視」になるという予測まで発表されています。
 そうしたなかで、1962年に開発された手持ち式超音波治療器フタワソニックが今注目されています。
 超音波治療器フタワソニックは、厚生労働省の認可(承認番号21900BZX00932000)を受けている医療機器で、その効能・効果は「偽近視の抑制または緩解」(後天性近視の治療)を目的とした機器です。
 一日10分間微弱な超音波のマッサージ・刺激により硬くなった眼球・眼筋などをほぐして血行を良くしてくれます。

2050年には世界人口の半数が「近視」になる

1秒間に12000回のマイクロマッサージ

 フタワソニックの超音波は1秒間に12000回の縦波振動を発振してマイクロマッサージを行うもので、昔は眼科等に通って治療を行いましたが、時間のとれない現代人にとっては1台あると職場や家庭内で使えるのでとても喜ばれています。
 平均寿命100年時代に、スマホ・パソコン等デジタルデバイスに触れるスクリーンタイムが急激に増えてきて、目は休む間もありません。平均寿命は延びているのに視覚寿命は逆行している傾向にあります。
 毎日の歯磨き習慣のように、フタワソニックの「ピー(超音波発振合図音)タイム」が暮らしの中に定着することを願っています。

超音波治療器「フタワソニック」