スマホやTVゲームの長時間使用がもたらす危険性とは
先般、朝日新聞社主催の「GOOD LIFE FEAR 2023」(東京ビッグサイト)に超音波治療器フタワソニックを出展しました。
無料の視力測定と超音波の体験コーナーを設け、たくさんの来場者に超音波治療器を体験していただき「テレビで見たことあるので一度試してみたかった」「前から雑誌広告は知っていたが現物は初めて」「パソコン作業が多いせいか最近目がショボショボする」など生の声を聴くことができて、視力(近視)への関心の高さを再認識しました。
世界保健機関(WHO)は、日常生活に深刻な影響の出る「ゲーム依存症」を、ギャンブル依存症などと同じ精神疾患と位置付けています。


出典:国立成育医療研究センター「コロナ×こどもアンケート第1回・第3回調査報告書」原データ厚生労働省「図表1-2-4-4 子どものスクリーンタイムの変化」を基に作成
年々増えるスクリーンタイムに対し「休憩しなければ目に悪い」と思いつつも就寝直前まで「スマホとにらめっこ」「わかっちゃいるけどゲームは途中でやめられない」等々、「ゲーム依存症」「スマホ依存」を深化させているようです。
「80・20運動(80歳で20本以上が自分の歯)」が虫歯予防を推進したように、眼に関する啓発活動をもっと根付かせていかないと「2050年には世界の人口の半数以上が近視になる」という推測(オーストラリア視覚研究所)が現実のものになってしまいそうです。

超音波治療器フタワソニックは親子3代で使えます
今やスマホやタブレットは老若男女を問わず日常生活に必要不可欠なアイテムになり、日々目は酷使される環境にさらされて眼精疲労を訴える人も多くなっています。
1962年に開発された眼科用の手持ち式超音波治療器フタワソニックは、50万台超の売り上げ実績(※1980年4月~2023年3月の累計販売実績)があり、一家に1台あると親子3代で使える「アイテム」としてロングセラーとなっています。

超音波治療器フタワソニックで目がスッキリ・くっきり
超音波治療器フタワソニックは、厚生労働省の認可(承認番号21900BZX00932000)を受けている医療機器で、その効能・効果は「偽近視の抑制または緩解」(後天性近視の治療)を目的とした機器です。
機器の突端(導子)から発振する1秒間に1万2000回の微弱なマイクロマッサージを一日10分間まぶたの上から当てることにより、硬くなった眼球や眼筋などをやさしくほぐしてくれます。
近業(近くを見る作業)が多いなど目を酷使しやすい環境やストレスを抱えることは目の健康にとっていちばんの大敵です。たまには思い切って気分転換を図って解消させましょう。
