情報の80%は視覚から入ってくる
あなたの健康寿命は何歳でしょうか。病気もなく健康体で100歳まで元気でいたいものです。8020運動(80歳で20本以上が自分のの歯)が定着してきたお陰で虫歯はだいぶ減りました。定期的な「歯科健診」が徹底されると老化要因の順番(①歯、②目、③足腰)が将来的には変わるかもしれません。
また、パソコンやスマホが普及し、さらにテレワークの導入によってディスプレイを見ながら行うVDT(Visual Display Terminals)作業が増えたという声もあります。
情報の80%は視覚から入るといわれている「目」は、唯一体の内部から一部露出している精密器官であり、視生活において酷使され疲弊しています。
80代になると、大部分の方に発病する「白内障」は年間160万人以上が手術(人工レンズ置き換え)を受けるほど深く静かに忍び寄ってきます(公益社団法人 日本眼科医会)。スマホ等で手軽に最新情報が入るせわしない時代になり、心も体も目もリフレッシュタイムが必要なのではないでしょうか。

超音波治療器フタワソニックで目がスッキリ・くっきり
そうしたなかで、1962年に開発された眼科用の手持ち式超音波治療器は、50万台超の売り上げ実績(※1980年4月~2023年3月の累計販売実績)があり、一家に1台あると親子3代で使える「アイテム」としてロングセラーとなっています。
超音波治療器フタワソニックは、厚生労働省の認可(承認番号21900BZX00932000)を受けている医療機器で、その効能・効果は「偽近視の抑制または緩解」(後天性近視の治療)を目的とした機器です。
1秒間に1万2000回の微弱なマイクロマッサージを一日10分間まぶたの上から当てることにより、硬くなった眼球や眼筋などをやさしくほぐしてくれます。近業(近くを見る作業)が多い現代人にとって、「目の癒しアイテム」としてまさにありがたいアイテムの一つです。

世界の近視人口は2050年には50億人に
オーストラリアのブライアン・ホールデン視覚研究所によると、世界の近視人口は2050年には50億人にまで膨らみ、そのうち9億3800万人が失明を引き起こしかねない強度近視になるとまで予測しています。
日本ではいまだに大半の方が「近視は遺伝するもの」と思っているようですが、先天的な遺伝性の近視はわずか5%未満にしかすぎません。多くは後天的な要因によるものです。
目を酷使しやすい環境やストレスは目の健康には大敵。気分転換を図って解消させましょう。
